おすすめ海外映画

コンスタンティン

この映画は天国・人間界・地獄と分けられています。それぞれの住人は他の世界には自由には行き来できませんが、現実は天使と人間・悪魔と人間の中性的な「ハーフブリード」という存在が人間の世界に住み着いている。それを祓うのが主人公のジョン・コンスタンティン(キアヌリーブス)という設定です。主人公は末期がん余命は短いらしいです。悪魔を祓っているのは、人の為や自己犠牲などの精神から来るものではなく、ただ単に天国に行きたいので少しでもいい所を神様に見て欲しいという自分の欲の為です。なので汚い言葉とか普通に使います。こういう所が見ていると人間ぽくて好きです。後、双子の片方と恋をするんですが、海外ドラマに似合わず(?)ラブ度が低いのでヤキモキします。そこが見ていて楽しいんですが。すごく高校生の時に好きだった話でした。今も好きですけど。この年代の人が好きそうなワードがちりばめてあるんです。「天使・悪魔・黒魔術・ルシファー(サタン)・自己犠牲・ドラゴンの息」etc…作中何度もずたぼろでもう駄目かもというシーンが多々ありますがキアヌリーブスの黒ネクタイに黒スーツおまけにタバコなんてすごくかっこいいです。イケメンのキアヌリーブスをみれるだけで正直嬉しすぎました。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー

この作品は1985年に作られたものです。あの有名な監督スティーブンスピルバーグ氏が製作総指揮を務め、ロバートゼメキス氏が監督を務めました。この作品及びシリーズは世界で大ヒットし、後の作品にかなりの影響を与えました。この作品はタイムリップ物で、普通の高校生マーティ・マクフライと親友で科学者であるエメット・ブラウン博士が協力し時代を飛び回り、人生を変えていく作品です。基本SFなのですがこの作品が好まれる理由はこの作品のエンターテインメント性にあると自分は思います。青春劇もあり西部劇でもありながら感動もあり家族愛も友情も恋愛要素もありながら、旅立つ時代の先々で自分の居た時代からどのように文化が変わってしまったのか、又どのような文化であったのかなども描かれていて主人公だけではなく見る人それぞれにも問いかけてくれるそんな作品だからこそ支持されてきたのではないかと思います。そしてSFというジャンル上難しい用語が飛び交うのかと思ったらそうではなく幅広い年齢層でも見やすくした所もこの作品のヒットした要因でもあります。シリーズ物は数を重ねていくうちに面白くなくなる作品も多いですがこの作品はまるで最初から一本繋がってたのかとも思えるくらいこの作品はよくできています。

 

ジュラシック・パーク

スティーヴン・スピルバーグ監督が手掛ける恐竜SFX映画の名作。人類は太古に滅んだ恐竜たちに憧れ、ついに遺伝子工学の結晶として恐竜たちの復活を成し遂げた。テーマパーク「ジュラシック・パーク」はまさに恐竜たちが再び現代によみがえり、その暮らしぶりをみてとれる一大観光地となるはずだった。
しかし、恐竜たちの成長や生態はそれを復活させた人類の想像をはるかに超えたものだった。徐々に人の管理から超え、制御のきかなくなる恐竜たち。予期せぬ事態に人間たちはどう対処していくのか。
大ヒットシリーズとなった「ジュラシック・パーク」の原点となる本作は、今見ても十分にハラハラドキドキさせる迫力満点の映像となっており、手に汗握るストーリー展開が魅力である。
だれが生き残るのか、だれが恐竜たちの餌食となってしまうのか、大パノラマで映される恐竜たちの生活を前にするとつい自分まで映画の中に入り込んだかのように感じながら、登場人物たちと一緒になってスリルを味わえる作品。
男の子の憧れである、ティラノザウルスやトリケラトプスなど、だれでも一度は聞いたことのある名前の恐竜たちが登場し、その迫力を存分に発揮させるカメラワークにくぎ付けにされること間違いなし。

ジュマンジ

ジョー・ジョンストン監督による呪われたボードゲーム「ジュマンジ」を巡るパニック映画。ある日いじめられっこの主人公 アランはひょんなことから封印されていたボードゲームを発見する。興味本位からアランは、友だちのサリーとともにゲームを始めてみることに。
しかし、そのゲームはボードに浮かんだ文章がそのまま現実になって現れるという呪いがかかったものだった。
アランがゲームを進めると、ボードのメッセージとともに姿が消えてしまう。そして、そこから物語は26年後として始まる。売却されていた屋敷に引っ越してきた姉弟のジョディとピーターは、屋根裏部屋で「ジュマンジ」を発見してしまう。ゲームの内容が気になった二人は26年前のアランと同じように、ゲームを始めてしまうが、このゲームはその26年前の続きだった。
突如現実のものとなって現れるファンタジーの世界に、パニックとなる。なんとかこのゲームを終わらせようと、二人と、ゲームから戻った大人になったアランは、残った最後の一人であるサリーのもとへと急ぐ。
信じられない事柄が次々と起こる中、ゲームを無事に終えることができるのか。ハラハラドキドキする内容でありながら、単なるアクション映画とは一線を画す味わい深い作品。

 

セント・オブ・ウーマン/夢の香り

アル・パチーノといえば「ゴッドファーザー」「スカーフェイス」などギャング映画での強烈なキャラクターの印象が強く、舞台俳優としての矜持とシェイクスピアを愛する一面はあまり知られていません。「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」は見事そのイメージを払拭し演技派としての面目躍如を果たした作品です。アル・パチーノ演じる退役将校のフランク・スレードは盲目で孤独な男。世の中に悲観し、気むずかしく人を信用しないフランクは家族との休暇旅行に同伴するのを拒み、致し方なく世話役として雇われた少年チャーリー(クリス・オドネル)と出会うところから物語は始まります。フランクはチャーリーを愚かな子供として軽んじ、チャーリーも偏屈な中年男に対しどう接していいものか戸惑い二人の距離は縮まりません。フランクに振り回されるチャーリーですが、フランクの孤独な深層心理に触れ理解しようと努めることによって徐々に氷解していく二人。親友のように互いを尊重する関係を築いていた矢先、フランクは驚くべき行動に出たのです。その顛末は実際にご覧になっていただくとして、本作の見どころは何と言ってもアル・パチーノが盲目という難しい役どころを完璧に演じたことでしょう。ファンの間で語り継がれる、ホテルで出会った美女とのタンゴのシーンは映画史に残る屈指の名場面です。想像できるでしょうか。目が見えている状態で盲目のフリをしながらタンゴを踊る演技の難しさを。アル・パチーノの真髄を垣間見れます。またチャーリー役のクリス・オドネルも瑞々しい若者像を見事に表現しました。チャーリーも人生の大きな壁にぶつかり、重要な選択に苦悩するのです。ラストシーンでは二人の独立した影がフランクによる演説で希望へ向かう光として重なり、人々に感動を与えます。この感動は劇中でフランクの理解者としての顔と内に秘めた憂いを持つ少年の顔を使い分けたクリス・オドネルの功労と言ってもいいでしょう。ラストは心温まり、きっとこの映画を見た後は誰かに優しくしたくなるはずです。家族、恋人、友人…いろんな人と一緒に鑑賞してほしいと思います。

 

ブリジット・ジョーンズの日記

主人公のブリジットはロンドンのアパートで一人暮らしをしている30代前半の独身女性です。彼女の日々の生活を綴った日記が物語となっています。ユーモア満載、感動のラブコメディーです。
ある年の暮れ、飲んで騒いで二日酔いのブリジット。
元日に実家にもどり、そこで出席したパーティーで、昔馴染みの男友達の弁護士マークに悪態をつきます。
仕事も恋愛も禁酒もダイエットもなかなか思い通りにならない毎日。既婚者には嫌味を言われ、両親や親せきには結婚を急かされ嫌気がさす毎日。そんなとき職場の上司のダニエルと急接近します。これが結婚につながる恋愛かも??も浮かれるも、あえなく失恋に終わってしまいます。じつはこの上司、他に婚約者がすでに決まっており、ブリジットは遊びだったのです。
こんな最低上司のところにいたくないと仕事を辞める決意をしたブリジット。ここからまた新たな人生のスタートです。
彼女は等身大の独身女性を如実に描いており、とても交換の湧く人物なのです。
うまくいかないことがなんだか自分のことのように思え、思わず彼女を必死に応援したくなる、そんな映画です。最後は心温まる結末に終わります。
映画を観終わったあとは、爽快感とじんと心温まる気持ち、そして私も頑張ろう!と背中を押されるようなそんな感想を持ちました。

 

ハンニバル

 

映画「羊たちの沈黙」「レッド・ドラゴン」などで、表は精神科医であり裏では殺人鬼のハンニバル・レクターを演じていたのがアンソニー・ホプキンス。彼のイメージが強いシリーズですが、このドラマ版「ハンニバル」ではデンマークの至宝と名高いマッツ・ミケルセンを主役にした、オリジナルストーリーでシーズン3(全39話)まで展開されました。

 

キャストは犯罪プロファイラーのウィル・グレアム役にヒュー・ダンシー、FBI捜査官ジャック・クロフォード役にローレンス・フィッシュバーンと実力派でかためられています。
知性と品のある立ち振る舞いや、性格を表すかのようなインテリア、プロ級の料理の腕前などどこを取っても完璧なハンニバル・レクター。マッツ・ミケルセンならではの魅力を盛り込んで、過去のイメージにはとらわれずに新しいハンニバル・レクターを確立しています。

 

ハンニバルの人肉を食べる「カニバリズム」という習慣との繋がりで料理場面も多く、エピソードタイトルがコース名になっているところにもセンスを感じます。
このドラマでは、まだ誰もハンニバルを殺人鬼だとは思っていないところからスタートしています。公私共に信頼を寄せるウィル・グレアムやジャック・クロフォードを、言葉巧みに操り翻弄します。どんどん彼らを惑わせ、事件を難解に仕立てあげ、焦ることもなくゲームを楽しむかのように、人々を窮地に追い込む様は見事です。

 

特に精神科医であるハンニバルと、プロファイラーであるウィルとの心理戦には、観てるこちら側も惑わされ何が現実で、妄想なのかも分からなくなる場面が多々あります。二人は全く違う人間ですが似てる面もあり、どこかで激しく惹かれ合い執着します。その葛藤をウィルから感じられ、彼の心の揺れがドラマを面白くさせています。
そして映像も非常に美しく、猟奇的な殺人現場でさえ芸術的なセンスや美しさがあります。

 

どれも目を背けたくなるほどグロテスクですが、それと同時に美しさもあるのです。これは観る人を選ぶかもしれませんが、このドラマの魅力として最初にあがってくるものだと思います。

 

セックス・アンド・ザ・シティー

この映画は、6シーズンに渡る人気海外ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティー」の映画バージョンです。ニューヨークに住むライターのキャリーは、恋人ジョンと結婚することになります。結婚に前向きでは無かったはずのジョンを少し心配しながら、結婚式の準備を進めるキャリーでしたが、結婚式当日にジョンが式場に現れないという大騒動が巻き起こります。悲しみに暮れるキャリーを支える3人の女友達でしたが、彼女達もそれぞれの家庭や恋愛関係で問題を抱えていました。私は映画の元となったドラマの方のファンで、この映画も観たのですが、ドラマを見続けていなくても冒頭で登場人物の説明があるので、違和感なく観ることが出来ると思いました。また、この映画で描かれる女性の気持ちは共感出来るものも多く、例えば好きな人に裏切られたり、振られたりした時の絶望感等は観ていて痛々しい程に気持ちが伝わってきました。しかし、最後はハッピーエンドに終わり、後味の良さが気持ち良い映画です。この映画では男女の恋愛物語だけではなく、登場人物の個性的でお洒落なファッションにも目が行きます。ニューヨークという街のお洒落な生活、服、恋愛の全てを堪能出来る映画だと思いました。

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