おすすめ海外ドラマ

ビッグバン・セオリー

アメリカはロサンジェルスにある大学に勤めるオタク男子4人組(しかし全員高学歴でものすごく頭がいい!)のドタバタコメディ。モテない、女性と話せない、口説いてもキモがられる、でも彼女が欲しい(4人中一人だけ異性・恋愛には興味ナシ)でも野郎同士で集まって映画を観に行ったりTVゲームをしたりコミックショップやオタク向けイベントに参加するのってすごく楽しいよね!と、観ていてとにかく元気になるドラマシリーズです。主要キャラの2人であるレナードとシェルドンが同居するアパートの部屋が主な舞台で、そこに毎日のように遊びに来る友人であり職場の同僚、ユダヤ人のハワード&インド人のラージ(この2人による宗教ネタやブロマンス的な関係もシリーズを通して面白い!)隣の部屋に住むブロンド美女のペニー。彼らが毎回もめたりケンカしたりドジッたりバタバタした挙句に最後は丸くおさまる、という1話完結型です。男性陣はみんな物理学者ですから物理・科学についての専門的な会話が飛び出して来たり、それぞれが家族との関係に問題があり幼少期のトラウマ、母親や父親に対するコンプレックスも描かれていて、コメディドラマでありながら「すごい!」「それわかる!」と感心することもしばしば。シーズン8まで制作されています。

 

ウエストワールド

近未来のアドベンチャーワールドのお話です。誰でも入園できるわけではありません。入場者は、大金を払わないといけません。西部開拓時代ををモチーフにししています。園内には、人口知能を搭載したホストと呼ばれる人間と寸分違わないアンドロイドが配置されています。人工知能は、全て、決まったストーリーのもとに制御されているはずでした。

 

AIものとはいえ、きちんとテーマパーク内の西部開拓時代の描写もきちんといています。画面構成的には、抜かりなしというところでしょうか。物語は、静かに進行していきます。ドラマの前半は何が起きるわけでもありません。ただ、アンドロイドの作り方や、そのAIの設定する様子など、そのテーマパークが淡々と運営されている様子が描かれていきます。一見するとつまらなそうに感じるのですが、ここの流れが非常に重要で、ドラマ後半につながる重要なフラグがいくつも立っています。そして、少しづつ、そして着実に後半でそのフラグが回収されて行きます。「すごい面白い。ハマった」という感じでなく、少しづつ、かつ着実に面白さにハマって行きます。なんだかこれまでに経験したことない面白さがあります。現在は、シーズン1ですが、もう続きが気になって仕方ありません。

 

カーダシアン家のお騒がせセレブライフ

セクシーが売りの女優にしてモデルであるキム・カーダシアンを中心に、生業としているファッションの仕事と私生活を赤裸々に記録したリアリティードラマ。出演は中心人物のキムだけではなく、キムの母親のクリスとクリスの再婚相手のブルース・ジェンナー(性転換をしてケイトリン・ジェンナーになった)と2人の娘のケンダルとカイリーまで登場する。クリスを筆頭にした女系家族で全ての女性が美容、つまりメイクやファッションに携わる仕事をしている。ドラマの中でしばしば整形の話題が出てくるが美に対する執念が凄まじく作り込んだメイクとボディメイクは人造美人と言って差し支えなし。ありのままの部分を美しく見せるというより美を人工的に作ることで話題作りをする様子を伺うことができ、メイクも服も消費されなければ儲からないということがわかる。登場人物がほぼキムの母親のクリスの娘たちが中心となっているのでめまぐるしく変わる彼女達のヘアスタイルやメイクやファッションも見所の1つである。移り変わる時代とともに恋や結婚や出産と娘から母親へと女性として変化し成長していく女達の本音やストレスも垣間見え泣いたり笑ったりする姿に共感する女性も多いのではないだろうか。交際相手の男は変わっても、母娘や姉妹として女同士で助け合って様々な問題を乗り越えていく絆が見えるのもこのドラマの良い部分で、セレブリティも同じ人間なんだなと思える人情味溢れる場面も多く見所である。

 

SUPERNATURAL

怪物や悪霊を人知れず始末する通称「ハンター」達。これはハンターであるウィンチェスター兄弟の活躍を描いた人気ホラーアクションシリーズです。サムとディーンは幼い頃母親を悪魔に殺され、元海兵隊員の父親に「狩り」の仕方を仕込まれアメリカ各地を転々としながらハンターとして成長しました。彼らが狩るのは悪霊や怪物など普通の人間では対処できないまさに「超常現象」の数々。弟のサムは狩り漬けの生活に疑問を持ち、大学で法律を学ぶようになります。幸せな普通の学生生活を送っていたある日、同じ大学に通う恋人のジェシカが母親と同じ方法で殺されます。あの時と同じ、悪魔の力によって…。サムは再びディーンと共にハンターとして旅立つ決断をするのでした。

 

アメリカ中を車で旅しながらシェイプシフター、血まみれメアリー、ウェンディゴなど都市伝説でお馴染みの怪物たちを特殊な銃やナイフで倒していくアクションは見ものです。また、過酷な狩りの中でウィンチェスター兄弟の絆や葛藤など人間ドラマ的な要素も物語の重要なアクセントになっています。そして主役の二人がかっこよく、表情豊かで魅力的です。シリーズが進むごとに兄弟は世界をも巻き込む大きな戦いに巻き込まれていきます。何度も襲うピンチに兄弟の今後から目が離せないドラマです。

 

バンド・オブ・ブラザーズ

1944年のノルマンディー上陸作戦から、1945年のドイツ降伏までのヨーロッパ戦線を描いたドラマになっています。。陸軍の101空挺部隊の中でも「E中隊」を中心に描かれています。1話目では、空挺隊の厳しい訓練の様子から始まります。歴史的な勉強にもなりますし、戦争ドラマとしての出来栄えも完璧です。ちょうど、時期的には、「プライベート・ライアン」と同じですが、E中隊は、勝利に向かって一直線という感じです。

 

主人公は、ウィンターズ中尉です。数々の武功をあげて、現場叩き上げで、少佐まで昇進します。部下の信頼も厚く、信頼できる上司の見本のような人です。その昇進して行く様子も見所です。終盤では、ナチスドイツ軍の降伏を受け入れるシーンでがあります。武装解除を行なっているシーンなのですが、ドイツ軍将校の持つ、ルガーを軍人としてのその尊厳を守るために、接収しなかったシーンは、本当に胸が熱くなります。ドイツ軍の将兵も、敬礼でこれに答えています。

 

その他、激しい欧州戦線の戦闘シーンも細かく描かれており、本当にもどころ満載です。また、ドラマならではの、戦争を経験した若者の微妙な心情の変化なども、本当に細かく描かれています。歴史を知るという意味でも、娯楽ドラマとしてでも、鑑賞しておくべき1本ではないでしょうか。

 

ウォーキング・デッド

ウォーキングデッドは、海外の人気ドラマです。
現在season6までやっており、HULUや動画サイト等で海外ドラマで一位、二位に入るほどの人気があります。
ある日突然、謎のウィルスが感染し人々がどんどんゾンビ化していき、その壊れた世界と主人公リックたちが立ち向かうストーリーになっています。ゾンビと戦っていく中でも人間らしい恋愛や思いやり、憎しみや恐怖など様々な感情が表現されていて、自然とウォーキングデッドの世界に引き込まれて夢中になれるドラマだと思います。
そして、凄いのが重要人物だと思っていた仲間が次々に死んで行ってしまうところ。予想ができない展開に毎回ドキドキさせられるのも魅力です。ワンシーズンごとでこんなに登場人物が変わる作品なんて見たことありません。ゾンビの作品はいくつか見てきた中でも、一番現実的な話でゾンビ映画を見てきて慣れている人にもきっと飽きのこないおススメな作品です。
第一話と今やっている話とでは全然、人や性格が変わっているところもこの映画の魅力だと思えます。
人はこんな窮地に立たされると、考え方や行動、今までに想像つかないことをやって行けてしまうんだなと考えさせられました。でもそのピンチの中でも、人間の根本的な感情等は何一つ変わらない。そんなウォーキングデッドは私のお気に入りの作品です。

 

HOME LAND

頭脳明晰なのに情緒不安定で精神疾患を患っている主人公のCIA捜査官キャリーが、米国本土を襲う大規模テロを阻止するために戦うというドラマです。イラク戦争で行方不明になり、戦争捕虜となっていたが、解放されたアメリカ海兵隊軍曹のブロディをイラク戦争の英雄とみるのか、それとも裏切り者のテロリストなのか、複雑な人間関係が絡み合い、1度見たら病みつきになってしまします。「24」の制作者たちが作ったドラマということで、期待をしていましたが、24に勝るとも劣らないハラハラドキドキさせられるドラマです。あのオバマ大統領も大ファンだとか。予想もつかない出来事がつぎつぎと起こり、あまりの展開の早さに、こちらがついていくのに必死です。主人公のキャリーが、だんだんと精神を病み、そして苦しみ、周囲の仲間にも理解されず、裏切られたり、都合よく扱われたり。それでもめげずに一人奮闘して悪に立ち向かう姿を見ると、感情移入せざるを得ません。このドラマを見ていると戦争ってなんなんだろうとふと考えさせられます。国家、政治、テロ、家族、中東問題など、今まさに起こっている現実の問題を提起しているように思います。だからこそ、引き込まれてしまうドラマだと思います。

 

24

誰もが知ってる24になります。7年前には日本でもCMが何度も放送されており、そのときに見た方も多いと思います。私は10年くらい前に見ていました。当時は高校生だったため、主人公の奥さんが犯されるシーンには抵抗がありました。そのことはさておき、アクションドラマ(映画)としては最高傑作ではないでしょうか。アクションといえばダイハードというようになっていますがこの24は本当にスリリングで見ている人を飽きさせません。何がそんなにすごいのかということですが後付けとも思われるくらいの急展開がしょっちゅう起こってます。まさかお前が犯人だったのか的な部分が多く、衝撃的な結末が多いのが特徴です。個人的な趣味で申し訳ないのですが24に出てくるクロエが好きです。ウィキペディアでもプライベートのことまで調べました。それだけキャストも豪華で美人やイケメンが多いのです。海外ドラマではたくさんの使い回しがあるので思わずキャラがわからない場合も多いですがそれがまた楽しいのです。この24もまた、時事的(黒人大統領、オバマ)なものがあります。これは社会を映し出しているようでした。また、終盤には女性大統領が出てきますのでこれはメルケルやヒラリーといったところでしょうか。このように社会勉強にもなりますので生きている間にぜひ見て欲しい海外ドラマです。

 

ホワイトカラー

今回紹介するのはアメリカのテレビドラマ「ホワイトカラー」です。主演はイケメン俳優のマット・ボマー(天才詐欺師ニール・キャフリー役)と、ベテラン俳優のティム・ディケイ(FBI捜査官ピーター・バーク役)と豪華な二人です。あらすじは、天才詐欺師のニールは収監中にFBIの知的犯罪捜査に協力する代わりに、制限付きの自由を得、バーク捜査官と難事件に挑むというものです。しかし実はニールには捜査に協力して自由にしてもらうほかに、FBIの力を使い行方不明の恋人を探すという目的もありました。ニールとバーク捜査官は元々泥棒と警官、いわばライバルでしたが、捜査を共にしていく過程で少しずつその関係が変わっていきます。この作品の見どころの一つはまさにそこです。そしてもう一つの見どころは、ニールがバーク捜査官に隠れて、恋人探しをする点です。時として協力し、時として相手を欺く、このすれすれの感じがなんともたまりません。

 

はじめはよくあるアメリカのFBIを題材にしたドラマだと思っていましたが、いざ見てみると犯罪者と警官がタッグを組み捜査を行うという新鮮かつスリリングな設定に一気に引き込まれました。またディレクターが意地悪なのか、一話ごとの終わり方が次が気になって仕方がないというような終わらし方で、一気に見てしまいたくなります。大体一話完結であるので、少しずつ見るのも可能ですが、現在シーズン4まであり全62話もあるのでぜひまとめて見るのをお勧めします。

 

スリリングな新しいドラマを見たい方、続き物を見たい方には「ホワイトカラー」が一番お勧めです。

 

プリズンブレイク

最近、またプリズンブレイクを見ました。プリズンブレイクを知らない方のために簡単に説明いたします。2人の兄弟がいます。兄が国の要人を殺します。そして、刑務所に入れられます。弟は兄への愛と信じられないということから自ら、銀行強盗をして、刑務所に入ります。弟は相当な切れ者でIQも高いのです。建築関係の仕事で刑務所にも携わっており、刑務所のことを研究してから入所しました。そして、刑務所生活が始まります。相部屋になるのですがここでも能力の高さを見せてきます。まずは相棒と仲良くなり、脱獄について壁を掘り始めます。脱獄するメンバーはほとんどの囚人が終身刑のようで脱獄しないと一生刑務所暮らしの囚人ばかりです。刑務所はシリーズの半分くらいをしめております。残りの半分は脱獄に成功してからの話になります。ただ、先にもパナマ刑務所に収監されるのですがここでも脱獄をします。そして、本当の黒幕がいたのです。その黒幕はすべてを理解しており、実はその息子だったのです。このように文章ではわかりにくいのですが1コマ1コマ本当に目が離せない作りになっています。私の中では一番面白い海外ドラマです。これを見た後は他の映画は見れなくなります。それくらい、楽しく、刺激的なドラマです。

 

アンダー・ザ・ドーム

このドラマは、アメリカのある平凡な田舎町が舞台の、パニックサスペンスものです。変哲な町でしたが、ある日大きな事件に巻き込まれます。ある朝突如として透明なドームに町は覆われ、外界から完全に隔離されてしまうのです。町に取り残された住民たちはパニックになり、次第に略奪、誘拐、殺人、支配など人々の秘めた欲におぼれていきます。そしてパニックの中、平穏そうな町の裏の顔が徐々に明らかになっていき、闇は深まっていきます。そんな中、元新聞記者の住人の「ジュリア」はお尋ね者の「バービー」と協力し、町の治安を維持しようと奮闘し、徐々に住民は落ち着きを取り戻していきます。しかし、ある秘密を抱えた町の野心家の「ビッグ・ジム」は、町の実権を握ろうとし二人に反発し様々な悪行を施します。それと並行して、町の少年「ジョー」はたまたま町に立ち寄っていた少女「ノリ―」と行動を共にする中、ドームのある秘密を発見します。人は皆秘密の二つは持っているでしょうが、この町の人々はとんでもない秘密を持っており、それらが白昼にさらされたとき、きっと開いた口が塞がらないでしょう。現在シーズン3まで公開されており、このドームが一体何で何のためにありそもそも皆は脱出できるのかという疑問と、密閉された空間で垣間見える人間の本性が、ドラマをスリリングに演出し一度見だすとはまるのは間違いなしです。話の展開は、アメリカのドラマの中では早いほうだと思います。ぜひあなたも謎多きドームに入ってみてください。

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